スタート

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05 /18 2012
いよいよ始まった。
昨日、区福祉保健センターのケースワーカーと初顔合わせ。
20分程の面談で、希望の施設や息子の病気
これから始まる現場実習の事などを話した。

ウチの二男は療育手帳A1。
自閉傾向あり。
てんかん発作あり。
障害の程度で言えば、最重度ということになる。
だから就労を目指すというよりも
日々、穏やかに充実した生活が送れるよう
「生活介護」の事業所を考えている。

どの支援学校でも高等部3年になれば
進路担当の先生に第3希望までを報告すると思うが
息子の通う支援学校では、4月に確認の面談があって
その時いきなりパンチをくらった。

どの施設も空き状況が厳しい。。。と。
仲間内では
「第4希望まで考えておいてください。」
と言われた人もいる。

それだけ狭き門なのだ。
考えてみれば当たり前で
学校のように卒業というものがないのだから
新しい施設をつくらない限り
問題の解決にはならないだろう。


「無理しないで。。。」
「頑張らないで。。。」


優しい人達が励ましてくれる。
有難いし、こういう励ましのお陰で
これまで生活してこれたのだと思う。

でも、現実は甘くない。
嫌でも辛くても無理しなきゃいけない時もあり
頑張らなきゃいけない時もあった。
今これから進路決定までが
そんな日々の集大成なんだろうな~。

二男が自分の意思を伝えることができたら
どの施設がいいと言うだろうか?
どんな生活を送りたいと思っているのだろうか?

そのほとんどを決めていく怖さを
今痛切に感じている。あ~切ない。。。


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コメント

非公開コメント

のりさんへ

お久しぶりですe-454

そうなんですよね。
やっぱり親だから、子供の幸せを考えるでしょ。
言葉がなければ本人の表情や様子で
判断しなきゃならない。。。

親なら子供の気持ちが解るだろ~って
そういう部分もあるけどね。。。

それが正しくて
子供のためなのかと言ったら
判らないんですよね。

健常の子供が社会に出る頃には
自分の考えで将来を選択できるけど
障害の重い子は、ほとんど親の判断で決まる。
だから責任重大なんですよ。

そのプレッシャーに押しつぶされそうになるけど
前に進むしかないですもんね。
自分を信じつつ、気負わずいかなきゃね。
コメントをありがとう!(^^)!

久しぶり~

進路か~
いろいろと悩ましい事だよね

二男君に一番いい事を選んでるつもりでも、、もしかして?
って思う事も・・・
でも、あれだね
17年以上もこの子の親やってんだぞ!っていう自信も必要かもね

頑張り過ぎない様に頑張って!
自信もって!!

koko

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家族:夫・長男・次男・長女・あずき(チワワ)・さくら(チワワ)



 
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天国へ逝きました(ToT)