娘の体育祭/幼なじみ

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09 /26 2009
今日は娘の中学校で体育祭が行われ、お父さんは休みが取れず出勤。
二男は長男にみてもらい、一人で観に行きました運動会
思えば、二男がお世話になった小学校の級友が中3になっていて、障害がなければ二男もこの体育祭に参加していたんだな~。
そして・・・もし、二男に障害がなければ高校受験もあったわけで・・・。
そうなると我が家は 今年→二男高校受験
             来年→長男大学受験
             再来年→長女高校受験  
となり、3年連続受験生がいることになる。
幸か不幸か、お陰様でそれは免れて「よかった~」と思うのでありました。
この考え方、ちょっと変かもしれないけど、私の場合、時々こういう得した気分になる。

sdfsdsdfsd

さて、学校に到着してからは久々に幼なじみと会い、いろいろ話をしてきました。
ご主人が昨年のクリスマスに大病を患い手術をした。
放射線治療もとりあえず終了し、今は職場にも復帰している。
でも彼女も、私と似たようなストレスを抱えている。
相変わらず強いYeah 雑草のようだ牧草
私ならきっと倒れているだろうと思うような数か月だった。
 
病気と障害の違いはあるけれど、おなじ「脳」に問題を抱え、同じような薬を飲み、その管理を本人たちは出来ない。だから、私の場合は飲むまで見ていなければならないし(服薬を拒否する時もあるので)、彼女の場合は飲み忘れのないように職場の方に協力を得たり、本人が確認できるように工夫したりと・・・。
ちょっとしたことなんだけど、これが毎日のことになるとストレスは増すばかり、それを語る彼女の気持ちが私には痛いほどよく解る。

本人に罪はない。
だから優しく接していきたい。でも、なかなか難しい時がある。
イライラしてしまうんだ。忙しい時、疲れている時は特に。
でも、それを本人が理解できないから、介助する側は冷たく当たって彼らを傷つけてしまう。
その時の悲しげな表情を見てしまった時には、
自分の感情をコントロール出来ないことを責め、自己嫌悪に陥る。
そんな私達を見て、家族もまた同じように彼らに冷たく当たってしまったり・・・。
こういう時には、お先真っ暗な気分になる。

でも、そんな気持ちをケアしてくれる心理の先生がいるそうで、彼女はとても楽になったという。私が知る心理の先生は二男の療育関係でのことで、自分のメンタル部分でのケアとは考えていなかった。でも、気持ちが楽になるのなら、是非受けてみたいと思う。

雑草のように強い彼女。
強いけど、きっと乗り越えていくのだろうけど、凹む日も多いようだ。
何の因果か・・・。誰も好きでこうなった訳じゃない。

でも、それを受け入れていかなければ前には進めない。
時間はかかる。遠くを見てばかりでも、振り返ってばかりでも解決はしない。

凹みながら、怒りながらでもいいじゃないか。
日々の中にある小さな喜びを幸せと感じるようになりたい。
小学生の頃に知り合って、もう何年になるだろう・・・。
お互い結婚をし、こんな状況になるとは思ってもみなかったけど・・・。
数こそ少ないけれど、話せる友がいて私は幸せと思っている。
やっぱり気の合う友と話をすると、
日常の嫌なことを忘れることができる。
今の自分の悩みも乗り越えられそうな気がします。
感謝にっこり


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